| ●スパニッシュ・コネクション |
インドから東欧を経てスペインのアンダルシアへと至るジプシーの道筋を、そこで生まれたフラメンコ・ギター、ヴァイオリン、タブラといった楽器と共に音楽で旅する…。このコンセプトのもと伊藤芳輝、平松加奈、吉見征樹により2000年に結成されたスパニッシュ・コネクション。
グループ名のスパニッシュ・コネクションは“スペインつながり”の意。ジプシー音楽の一つの究極であるスペイン/フラメンコ音楽をコアに置きつつも、クラッシック、ジャズ、民族音楽などのエッセンスを織りまぜ、独特のオリジナリティーを発揮している。 |
◆伊藤芳輝(フラメンコギター)
東京都出身。10才よりクラシックギタ-を始める。
武蔵野音楽学院にてジャズギターを松木恒秀氏に師事。クラブのジャズバンドに参加する一方でフラメンコギターを三沢勝弘氏に師事。
フラメンコ、ボサノバ、ジャズ、クラシック....etc.などあらゆるジャンルの音楽のガットギターのスタイルを研究。
|
◆平松加奈(ヴァイオリン)
大阪府出身。4才よりヴァイオリンを始める。相愛大学音楽学部にてヴァイオリンと室内楽を久合田緑教授に師事。卒業後、豊かな音色と個性的な即興を表現の身上としたジプシースタイルの演奏で数々の音楽シーンで活躍。
ジャズ、ロックはもとより、邦楽やワールド・ミュージックのコンサート、ライブ、スタジオワーク、また演劇や映画音楽に数多く参加。最近ではSLAVAや川原亜矢子のレコーディング・セッションに、他メンバーとともに参加している。
|
◆吉見征樹(タブラ)
大阪生まれ。1984年からタブラを始める。85年、より幅広い音楽を追求すべくニューヨークへ。87年からは、インドのボンベイにてタブラの大御所ウスタッド・アララカ・カーン師とその息子ザキール・フセイン師に師事する。
その後、最も得意とするインプロヴィゼイションを主体にタブラの可能性を追求しながら、インド古典音楽やあらゆるジャンルでのセッションに参加。
今話題のデート・コース・ペンタゴン・ロイヤル・ガーデンのメンバーでもあり、クラブカルチャーからも熱い注目を集めている。
|
| ◆オフィシャルサイト |